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今週、土曜日 いとうたかおさんLIVE

「あの日ぼくらは」いとうたかお
罵り合っても
何も生まれない。
よかれと思ってしたことも。
この世で1番怖いのは
人の心と知りました。
この世に人が居る限り
すべてはふたつに分かれると言う。
あの日僕らは
もうひとつの道を歩き始めたはずなのに。
無分別な神の無差別な愛が
今日も降り注ぐ。
見詰め合うだけですべてが変わる。
そんなこともある。
信じているとかいないとかそんなことじゃなく。
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今週、土曜日は、ラクガキ屋ライブ
今年の春は、いとうたかおさんです。
ポスターの絵は、いとうたかおさんの本の表紙になっている版画です。
この前、戦争の映画をみたあとに、ふと心に届いた
いとうたかおさんの唄があったので歌詞の一部を紹介します。
唄って、聴いたそのときが出逢いではなく
心に入ってきたそのときが出逢いですね。
前から知っていた唄の意味が
ずっと時間が経ってから分かった、すごく伝わった、そんな瞬間があります。
私にとって、この唄のその瞬間は
“あの日僕らは もうひとつの道を歩き始めたはずなのに。”でした。
その意味が、ずっしり伝わった瞬間でした。
全国キャンピングカーでギターと唄の旅。
わたしなら、(免許取ったら・・笑)
スケッチブック持って旅したいなぁ、、家を買うより、キャンピングカーを買いたいなぁ♪♪
私にとって、あこがれのスタイル、そして
素朴であったかい静けさと男らしさを持つ唄うたいさんです。
一昨年、はじめてみたライブ。
唄と唄う姿に
魂がこもっていて、感動したのを忘れません♪
高田渡さんとも縁深く
アルバム系図に「あしたはきっと」という唄で入っています。
いとうたかおHPhttp://itotakao.kustos.ac/
ずっと、いとうたかおさんを聴いてきた方より
説得力のない私です。それが、いつも難点です。
でも、ラクガキ屋に来てくれる唄うたいさん達の唄。
若い人も、唄い手と同年代の方も、そういうの飛び越えて
この屋根の下で聴けたら、と思います。
ぜひぜひ、お越しくださいませ。お待ちしています。
いとうたかお『小さな唄に手を引かれ』
春の北陸 ライブツアー
日時・2008年04月19日(土)
開演・午後7時00分(開場・午後6時30分)
会場・ラクガキ屋 ユウとヒサ
料金前売2000円/当日共2500円
予約問い合わせ ヒサ
- at 00:57
- [ラクガキ屋ライブハウス]
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