いい顔

信念を持って仕事をしている
そんな人の姿は
男性も女性も本当に美しいと思います。

わたしも
あんな“いい顔”で仕事が出来る様になりたい。

苦しいときでも
常に心は綺麗にしておくこと、
それが
本当の強さであり
可能性を広げます。

心を綺麗にしておく
それがどんなに大切なことか

とてもよく分かります。
自分の心の中心から聞こえる声が
いつも自分に聞こえるように・・。
忘れてはいけないことです。

自分でたくさん障害物を作って
蹴躓いてる時間は
自分次第で無くせます。
ただでさえ
いろんなことがやってくるのに
自分が自分の人生の
妨げになっていてはいけない。

ひとつひとつクリアにしていこう。

そうすれば
乗り越えられないことはない。

描いた景色がはっきりみえていれば
乗り越えられないことは
何もない。

そう思っています0(^o^)0







Comment

ロシアの文豪トルストイと言う人の著書に
「イワンの馬鹿」という短編集があります。
その中に「人はどれだけの土地がいるのか」というような題名の小説があります。

ある時男が何かの褒美かなにかで、土地を好きなだけもらえることになりました。
ただし、日の出から日の入りまでのあいだに歩いて回った範囲だけなのです。
男は村人の見守る中、日の出と共に歩き始めました。
広い広い平原を眺めて、「適当なところで戻ってこよう。それでも畑をするには充分だ」そう思いました。

日はまだ登ったばかりです。

最初決めていた場所に着いて後ろを振り返ると、村人達が手を振っています。
「なんだ、まだこれくらいしか来てないのか。どうせなら広い土地を手に入れたいな。」そう思って、もう少し進むことにしました。
そして、かなり歩いた頃にもう一度振り向きました。村人達の姿は点のようにみえます。
「こんなに来たのか。そろそろ曲がろうか。」男は左へ向きを変えました。

太陽は男の真上からジリジリと照り付けています。

そうして男は今度ももう少し、もう少しと距離を伸ばして行きます。遠くで村人達は手を振っています。
「ちょっと欲張りすぎたかな?もうそろそろ戻らないと日暮れに間に合わないぞ。」

太陽は村人達がいる方角に傾きかけています。

男はまた左に向きを変えて、小走りに村人達がいるほうへと進みました。
一日中歩いていたので足は棒のようです。でもたくさんの土地が手に入るので男は必死で歩きます。
まだ、半分も戻っていません。男は少し後悔をしました。
男は必死で走り始めました。

太陽は地平線のへ落ちようとしています。

遠くで村人達も、早く戻って来いと叫んでいます。
男は心臓が飛び出しそうになりながらも必死で走り続けました。
村人達が待つ所まではもう少しです。

太陽はすでに地平線に隠れようとしています。

ほとんど意識が盛ろうとした状態で、男は戻ってきました。そのまま男は息を引き取りました。
村人達はそこに穴を掘って、男を埋めました。

結局、男が手に入れた土地は自分が寝れるだけの広さでした。

うわぁ
すごい話だ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・凹

最初は
畑をするのに充分な広さしか求めてなかった。。のに。
いつしか見失うものですね。

目の前が曇ったり
輝かしく見えることなんていっぱい
転がっています。
目的を見失わないような
つよい気持ちが必要ですね、、


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プロフィール
  • Author:ひらたひさこ
  • Author:ラクガキ屋 ユウとヒサ ひらたひさこ
    HISAのブログです。

    “ラクガキ屋 ユウとヒサ” は
    ひらたゆうこ と ひらたひさこ のふたり・ふたご で活動するイラストレーターです。
    自分たちの絵を自分たちの手で一枚一枚、ひとりひとりに伝えていくそのスタイルを大切に
    ラクガキ屋は、絵のお仕事の他に
    アートイベントや個展などいろいろな事をしています。
    各地で開催中↓
    ☆アートイベント/あなたの素直な気持ちとコラボレーション!する「きみと、てのひらカード」
    ☆ワークショップ/子供達・大人の方と一緒に、
     ユウとヒサと作る「飛び出す絵本」

    2005年7月アトリエ&ショップOPEN。
    オリジナル雑貨を制作・販売しています。

    福井県武生を拠点に、各地にて活動中。
    HPhttp://kore.mitene.or.jp/~twins7yh/index.html
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