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あらゆる生命が、ゆっくりと生まれ変わりながら
日が過ぎたけど
8月8日は
星野道夫さんの命日だった。
11年目。
星野さんの写真集を宝物にしている。
登山家や冒険家、わざわざ危険を覚悟で
自然に挑む人を
子供の頃は、
ただ生きてるだけで苦しいことがいっぱいあるのに
わざわざそういうところへ行く人は
よほど裕福で、恵まれた環境にいる人だ、と思っていた。
(やな子供やな・・)
10代最後か
20代最初か、
星野さんの写真や言葉に出会って
わたしは、星野さんの勇気に感謝をした。
この人が、勇気を持って足を運ばなければ
私たちが
知ることのなかった景色が
感じることの出来なかった命の表情が
ここに、今もあることに。
図鑑や、教科書では伝わらない。
小説や空想では、描ききれない
“本当”が、星野さんの写真と言葉には、ある。
星野さんの写真展に足を踏み入れたとたんにこぼれた涙や
たくさんの人の中だというのに
たったひとりで、写真の中の自然と向き合えた感動を
本当の言葉ひとつひとつを
わたしは、1冊の写真集に閉じ込めてある。
それを開くと
あふれ出してくるので。。
あまり開けない。
本当のことと向かい合うって
いつもいつも出来るわけじゃない。
本当のことと向かい合うって
けっこう苦しいことだ。
息切らして進んでいたり
ほかを見ないように一生懸命になったり
問題解決させないで
悩んでるほうが楽だったり
なかなか
自分に素直になれてない、そんな日のほうが
自分は、多い気がする。
1年に何度か、ふと“開こう”と思える写真集。
どこまでも入り込んで
夢中になったあと
自分の抱えてる問題が
なんてちっぽけなんだろう、と
なに、がんじがらめになってんだ!自分でしてんだぞ!と
気がつく。
もっと自然のリズムに身を委ねれたら。
そして、閉じるときはいつも、
ありがとうって思うのです。
一生かかっても見に行くことはできないだろう
この景色を、伝えてくれた、残してくれた
星野道夫さんに。
8月8日は
星野道夫さんの命日だった。
11年目。
星野さんの写真集を宝物にしている。
登山家や冒険家、わざわざ危険を覚悟で
自然に挑む人を
子供の頃は、
ただ生きてるだけで苦しいことがいっぱいあるのに
わざわざそういうところへ行く人は
よほど裕福で、恵まれた環境にいる人だ、と思っていた。
(やな子供やな・・)
10代最後か
20代最初か、
星野さんの写真や言葉に出会って
わたしは、星野さんの勇気に感謝をした。
この人が、勇気を持って足を運ばなければ
私たちが
知ることのなかった景色が
感じることの出来なかった命の表情が
ここに、今もあることに。
図鑑や、教科書では伝わらない。
小説や空想では、描ききれない
“本当”が、星野さんの写真と言葉には、ある。
星野さんの写真展に足を踏み入れたとたんにこぼれた涙や
たくさんの人の中だというのに
たったひとりで、写真の中の自然と向き合えた感動を
本当の言葉ひとつひとつを
わたしは、1冊の写真集に閉じ込めてある。
それを開くと
あふれ出してくるので。。
あまり開けない。
本当のことと向かい合うって
いつもいつも出来るわけじゃない。
本当のことと向かい合うって
けっこう苦しいことだ。
息切らして進んでいたり
ほかを見ないように一生懸命になったり
問題解決させないで
悩んでるほうが楽だったり
なかなか
自分に素直になれてない、そんな日のほうが
自分は、多い気がする。
1年に何度か、ふと“開こう”と思える写真集。
どこまでも入り込んで
夢中になったあと
自分の抱えてる問題が
なんてちっぽけなんだろう、と
なに、がんじがらめになってんだ!自分でしてんだぞ!と
気がつく。
もっと自然のリズムに身を委ねれたら。
そして、閉じるときはいつも、
ありがとうって思うのです。
一生かかっても見に行くことはできないだろう
この景色を、伝えてくれた、残してくれた
星野道夫さんに。
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