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加賀「アルテアラルテ」にて個展





先日
加賀のイタリアンの「アルテアラルテ」というお店を紹介していただき
連れて行ってもらいました。
そのお店は、さまざまな作家さんが月代わりで作品を展示されています。
店長さんとお話をして
9月、ラクガキ屋。。加賀「アルテアラルテ」さんで個展をさせていただくことになりました!詳しくは、また細かいこと決まり次第お知らせします。
最初に紹介してくださった方が、店長さんに
「わたしこの人の絵が好きなんだ」と言ってくれた。とてもうれしかったです。
今年は、作品の年にしよう、そう決めていた。。目標が出来ました。9月、秋。わたしも楽しみです。
この日は
応援してくださる方々のおかげで
わたしにとって
季節の変わり目のような日でした。
わたしの夢は
夢を描いたそのときから“絵描き”になること、でした。
ただの絵描きになりたいと、ずっと思ってきました。
心が自由にペンを動かす
一生かけて
そんな絵描きになりたいと、もっともっと自由になろう。と
何とも比べず、どこからも選ばず
ただただ絵描きの夢を持ったのでした。
こんなことを書くのは
わたしは、ありがたいことに
絵の仕事を頂いているし
作品を発表する場はあるけれど
自分で自分を
絵描きと呼ぶには、まだまだだと思うのです。
でも、今日は
自分の人生に背中を押されたような気がしました。
がんばれ、
まだまだだからこそ、がんばれよ〜!って。
「アルテアラルテ」さんと、とてもいいお話が出来て、
お店を後にすると
今度は、ある作家さんのお宅へ連れて行ってくれました。
自分の作品への向かい方と、とても近い人でした。
絵を描く仕事をはじめて
こんなに似ているものづくりの方に会ったのは
はじめてかもしれません。
その方の言うことが、手に取るように分かりました。
アートな方面で出会う人というのは
現代美術の人、美大生の人が多かったけれど
わたしの絵に対する感覚と、とても違いました。
違っていいし、当たり前だし
感心しすばらしいなと思って、刺激になってきましたが
今日は、違う刺激でした。うれしい。
わたしも、この手を信じよう。そう思えた。。
その方が、大切な和紙をわたしに託してくれました。
和紙を広げると
あやうく涙がこぼれそうでした。
悲しいとかうれしいではない涙で、
しんとしている心の奥底から呼び出されたような涙だった。
泣かなかったけど、心の中でこぼしました。
この静かな感動、ずっと大切にします。
今日は
2件とも、坂元昭二さんがライブされたことのある場所でした。今年の福井ライブも待ち遠しいですね♪今からたのしみです。

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