ラクガキ

娘が描いて見せてくれた絵。
ママとお兄ちゃんとおばあちゃん。
わたしは
ドーナツをモグモグと食べている顔だとか。
なんでわたしだけ・・なんか恥ずかしい。。
飛び出す絵本のワークショップで
お母さん方とお話すると
「今までのラクガキとって置いてある」
「学校や幼稚園で描く絵より、家で描いた絵のほうがいい絵なのよね」
「絵で、成長をたどれるよね」などよく聞きます。
うちもすべて残してあって
昨年暮れは
娘とコラボ作品もやってみました。うちの子の絵を見せたいというより
伝えたかったのは
子供を産んで育てて・・してみると
どんな絵描きの絵にもかなわない
我が子の絵が1番っていう
この感じ
上手い下手を飛び越えた
いとおしい絵
今の君が描いた
今しか描けなかった線で描いたこの顔がサイコーっていう
この感覚です。
我が子が成長して
思い悩んだり道を迷ったら
親のこの愛情、この感覚。
素直に伝えることが出来るなら
強い自信に、支えになるんじゃないかなぁと思います。
歩けるようになった
しゃべれるようになった
顔が描けるようになった
あんなに喜んで抱きあげたのに
いつから
なにが出来ても当たり前になるのかな、
ほめる数が減るのかなぁ。
もっと出来ることを求めるんだろうか。
自分が子育てしていて
たびたび思うので
そんな想いが
コラボ作品に出たように思います。
あと、
迷いなく、評価を気にせず
思い切り描いた自由な子供たちの絵は元気が出ます。
わたしの絵のテーマがつまっています。

















