サンタさんからの贈り物

23〜25日のイベントの間
娘を、実家の小浜に預けていたため、ちょうどクリスマスは会えず
サンタさんも来れず。
だから話してありました。
「サンタさんに、うちだけ26日の夜に来てくれるようにお祈りしたからね。」
娘は、なぜか木琴がほしくてほしくてずっと「木琴がほしいです」と心の中で言っていたみたいです。
わたしに泣きながら
「こうやってこうやってこうたたくやつ!あれがほしい〜」
「???もっきん?」
「それ!それ!もっきん!」
“もっきん”の字を教えてくれというので
教えると「さんたさん もっきんをください」と紙に描いて部屋の戸の外に張りました。
そして、母は思いました。
これは、玩具の木琴ではいけない!!!!
そして楽器屋さんへ行き選んできました。
とっても素敵なのがあったのです〜!
箱を開くと黒い鍵盤の木琴が。折りたためて持ち運べる、のにとてもレトロな、ちゃんとした木琴。
「赤い箱のほうください」
早くに目を覚ましサンタさんを待つ娘。
準備し切れてない母。
「大雪だから、渋滞してるのかしらね〜。この窓わかりづらいから迷っているのかしらね〜」
小さな雪の落ちる音も「あ、サンタクロースかも!」いう娘。
「寝てないと、枕元まで来れないよ」
仕方ないので、
写真にあるこの窓辺にセッティング。
娘に
「そんな心配なら廊下や玄関見てきたら?」
ふすまをそっと開けると
プレゼントの包みが窓辺に。
朝の雪の眩しさのなか
娘がプレゼントに向っていく姿が
母は心に残りました。
そして、
さっそく「キラキラ星」を教えてあげました。
そして、、もう覚えた。
4歳の娘に、もう追い着かれた母です。。。
(ウクレレキラキラ星レベル)
ユウに木琴の写メールを見せると
娘がいる目の前で
「すげっ!いくらやったん?これ」
こらーーーー!






